・・・・って、今頃です。はい。
先月の2/19、20ラオスの世界遺産・ワットプーのお祭り、ワットプー・フェスティバルに二日間出演して来ました!
今回で18回目となる海外ツアー、今回も人の温かさに触れる、とても感動的な旅でした。

Akiのツアレポもすっかり完成し、youtubeでコンサートの模様もアップされています。
ぜひぜひ、見て下さいね♪

なので、今更。。。なのですが、昨日楽しい仲間たちと国内での凱旋ライブも終え、今、言えることはただひとつ、感謝の言葉だけです。

今回のツアーをすべて取り仕切ってくれたのは、在日ラオス大使のシートン大使でした。首都ヴィエンチャンに着いた瞬間から、ワットプーでのコンサート、そして国境を越えて飛行機に乗るまで、すべてが快適で、本当に何から何まで大変お世話になりました。そして、コンサートが大成功したことを、一番喜んで下さったのもシートン大使でした。大使の笑顔を思い出すと、今でも涙がにじんで来るほどです
東京へ戻って大使にご挨拶に行くと、「GYPSY QUEENはAmbassadorだ!」と言って下さいました。

そして、今回もヴィエンチャン、チャンパサックで出会ったラオス人、日本人の方々、すべてが本当に私たちのために貴重な時間を割いて色々アテンドして下さったり、会いに来て下さったり。。。
すごく、すご~く、嬉しかったです。。。ありがとうございました。

最終日、初体験の托鉢をして豊かでなくとも助け合う人々の心の清らかさに触れ、心が真っ白になった私は、その後バーシーの儀式でも子供のように大泣きしてしまいました。
今回の旅すべてを思い出して、出会った人達の顔すべてを思い出し、協力してくれている周りの方々のことを思い、そして感動的なステージも思い出し、我慢が出来なくなってしまったのです。

何度も旅して歌って来たけれど、今また、ここに生きていること、メンバーやスタッフはじめ、色々な人たちのおかげで歌わせてもらっていること、そしてこの広い、広い地球上で出会えた大切なご縁に心から感謝して、私はできる限り、また真心を伝えていきたいと思っています。

本当にありがとう。コプチャイ。

(photo by サイ・ラオス人カメラマン)

(世界遺産・ワットプーで)

(大盛り上がりのステージ)

(お世話になったシートン大使、岩月さん、Somdyさん、エー君、スタッフviviちゃん、メンバーと)