昔、ぶどうの王様といえば、巨峰でしたよね?

それがいつの間にか、皮ごと食べられて、甘くて香りのいいシャインマスカットが大人気に。
私の中では、巨峰が王様なら、シャインマスカットはぶどう界の女王!というイメージでした。

ところが今年、山梨の「サンシャインレッド」と「クイーンニーナ」を食べて、その常識が覆されました(笑)。

もちろん、シャインマスカットは安定の美味しさ。
でも、赤いぶどうも、めちゃくちゃ甘くて美味しいー!

サンシャインレッド(写真右上)は、皮ごと食べられ、甘く、華やかな風味。

ひと口食べた時、まず思ったのが、
「これ、シャインマスカットみたい!」

あとから調べてみたら、サンシャインレッドは、サニードルチェとシャインマスカットを親に持つ山梨県の新品種。私の舌、結構正確じゃない?(笑)

それと、もう一つはクイーンニーナ。

クイーンニーナは広島県東広島市にある国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構で生まれ、山梨で栽培されている赤いブドウで、平均糖度はなんと!約21度!
ちなみに、シャインマスカットは17~18度らしいです。

きれいに赤く色づかせるには、着果量や葉の面積などを適切に管理する必要があるそうで、Googleの検索窓に「クイーンニーナ」と入力すると、検索候補に「難しい」と出てきます。

皮は少し硬めなので、むいて食べましたが、とても甘~~い!!

シャインマスカットを超える?とか、次に来るブドウ!などとも言われているようです。

お値段もシャインマスカットよりお高かったですが、糖度も高いし、甘~いブドウがお好きな方にはお勧めです!