日記・日常生活

おじいちゃん、ごめんなさい。テニス部時代の思い出。

昨日はみんな選挙に行った?
私は雨の中、近くの中学校まで投票に行って来ました。
自分が通った学校じゃないんだけど、選挙の度に校舎内や校庭を歩くと、胸がキュンとするのは私だけ??

中学時代はテニス部の副部長で毎朝、毎夕がっつり練習をして、とってもスポ根(死語?)少女な私でした。

中学三年の夏、地区大会を勝ち抜いて、千葉県大会に出場が決まっていて、もうこの大会が終わったら引退だから頑張ろう!と最後の追い込みをしていた時、大会の直前に福島のおじいちゃんが亡くなってしまいました
おじいちゃんが亡くなった悲しさと、三年間頑張って来たテニスへの思いとで、福島へ行く電車の中も、着いてからもワンワン泣いていました。

母は私の気持ちをすべて察してくれて、私とペアを組んでいた親友の淳子ちゃんのお母さんに電話をして、私一人を返すから、面倒をみてもらうように頼んでくれました。
福島で一泊しておじいちゃんとお別れをしてから、私一人福島から電車で帰って、上野駅におばさんにお迎えに来てもらって、淳子ちゃんのうちに泊めてもらい、無事、県大会に出場する事が出来ました
おじいちゃんにはちょっと悪かったけど、おじいちゃんも天国で見守ってくれてたはずです

おじいちゃん、ごめんね。

そんな事とか、テニスコートを見たら、一気に思いだしちゃいました。
青春だぁ~!

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