先日、中国語の学習雑誌で有名な、「中国語ジャーナル」の会社、アルクさんへ行って来ました!

中国へ毎年のように行っていた2004~2005年辺りは、良く取材していただいたり、誌面にツアレポートを書かせていただいたりしていたのですが、一時期、中国にぷっつり行かない時期もあったので、しばらくお会いしていなかったのです。


でもここ最近中国ツアーが増えたり、私個人としては香港映画のお仕事を手伝ったりもしているので、編集の方と「久しぶりにお会いしましょう」という事になって、以前とってもお世話になった元編集長、現編集長はじめ、編集部の方々とお会いしてお話しして来ました

私の「中国語ジャーナル」との出会いは、一読者として。
初めて私が中国語で歌った歌をオンエアしてもらったのは、J-WAVEのとある深夜番組で、その時のナビゲーターがDJ馬として有名な馬華(マー・ホアー)さんでした。
あらかじめ用意した原稿にそって、中国語でインタビューに答えたりしているのですが、その時の私のレベルたるや恐ろしいくらいひどかったのです!
それなのに、馬さんはさらっと言い直して下さってフォローして下さって。素敵な方でした。
その馬さんが中国語ジャーナルでもナレーションをされていたので、中国語を学習できる雑誌があるんだ!とその存在を知りました。

語学は読み書きだけではなくて、耳から覚える事が重要です。
特に中国語は発音を間違うと全然通じないので、発音はとっても重要。だから、CD付きの「中国語ジャーナル」はまさに理想の教材で、定期購読して良く勉強していました。
このアルクさんでは「ヒアリングマラソン」っていう英語の通信教育も有名で、これもOLの頃よくやってましたね~今も通勤電車で聞いてるビジネスマンの方も多いんじゃないかな??

見本誌をいただいて帰って来て読んだら、やっぱりいい雑誌!
また久しぶりに定期購読始めようかなぁ~と語学熱がむくむく。
あ、でも今は来月のベトナムフェスティバルに向けて、ベトナム語月間なのでありました。
最近、ツイッターも外国人のフォロワーさん達がいるので、余裕のある時は英語でつぶやいてみたりするのも、ちょっとした勉強になります。
語学は毎日の積み重ねですね~