中国

アジアでの活動の原点を振り返る。

先日、アジアで活動し始めた頃、お世話になった方々と久々にお会いしました
善老師(写真向かって左)ジャッキー(右)

見よう見まねで中国語を歌っていた2000年
当時入っていたゴスペルのクワイアで一緒だった藤本さん、通称「善老師(善先生)」が、中国人歌手の程波先生を連れて私達のライブに来てくれました。
善老師は中国系の旅行会社にお勤めで、以前は北京に駐在していたので、中国語ペラペラで、中国人脈もある方なのです

そのライブで中国語の歌を歌ったら、程波先生に、
「君達、面白いですね~来年、中国政府のイベントに出ませんか?
と言ってくださり、中国政府のイベントに推薦してくれました。
それがきっかけで、2001年に3週間、中国6都市でのコンサートツアーに参加し、それが今の活動につながっています。

中国ツアーから戻り、
「中国語が出来たら、もっとみんなとコミュニケーション出来たのになぁ。。。」
と思った私は、善老師が毎週秋葉原で開催していた中国語教室に参加しました。
そこで出会ったのが鶴岡さん、通称「ジャッキー」
彼は善老師の会社の後輩で、中国語を勉強するために、その教室に通っていたのでした。
その後も善老師の持っている中国ネットワークで、重慶で何度もコンサートをやらせてもらったり。。。

久々にお二人と懐かしい中国の話や、最近の近況報告をして盛り上がりました。

(笑いが止まりません)

場所は善老師に教えてもらって以来、行きつけになった美味しい中華、秋葉原の食福にて。

その後、知る人ぞ知るRockな立ち飲み屋、しょっとおかめで一杯だけ飲んで帰りました!
狭い店内には所狭しとロックスターのポスターやエレキギターが飾ってあるんですよ
飲んだと言っても、私はお茶とお水だけでしたが。。。

振り返ると、色んなご縁があってこそ今の活動があって、そのどれか一つが欠けても出来なかった奇跡なんだなぁ~とつくづく思います。
海外で大きな公演をやるには、色んな許可や手続きが必要になるので、協力してくれる現地の方が必ず必要になります。
そして、最初に中国政府に招聘されて行ったからこそ、その後、中国国内での公演許可が下りやすかったし、中国対外演出公司(CPAA:チャイナ ・パフォーマンス・アーツ・エージェンシー)とのご縁が出来たりしたので、本当に善老師と程波先生が下さったご縁に、とても感謝しています

アーカイブ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA