A型だけど、総じて大雑把。
そんな私はライブでお花をもらうのはすごく嬉しいけど、家に持って帰っても花瓶に突っ込むくらいしか芸がありませんでした。
だから私にとってお花を生けたり、アレンジメントしたり、というのは「見るもの」であって「やるもの」ではない、とどこかで思い込んでいました。
ところが、先日大学の先輩のお誘いである会に参加したところ、こんな私でも楽しくフラワーアレンジメントできちゃったのです♪

この会は、「お花とキャンドルの夕べ」と言うもので、先輩も参加しているNPO法人・花Eternityさんが主催しているもの。
もともとキャンドルは好きで、キャンドルだけでお風呂に入ってストレス解消とかしていたのですが、お花は初体験!
こわごわながらも、先生の言うとおりにやってみたら、楽しくできました!
その私の初体験の作品がこれ!(写真下)


たち吉の和風の器にアレンジしたお花、そしてこの会でいただいた卵型の可愛いキャンドルを灯してみました。いかが?
終わった後、全員の作品を机に並べキャンドルを灯したら、それはそれは幻想的で素敵でした。(写真上)
お花とキャンドル、癒されること間違いなし!お勧めのイベントです。

一緒に行った友人はあれこれ悩んで刺すので、オアシス(土台のスポンジみたいなもの)にぽこぽこ穴がたくさん開いたそうですが、私はいつも直球。ぐさっと一回刺したらめったなことがない限り直さない。お花も性格が出ますね。(Shinon=頑固)

この先生がまた素晴らしい方で、数々のお花の賞を受賞し、海外の大きな会場でのお仕事も多数。何と二人目のお子さんを産んだ後から、お花を始められたのだとか!すごいでしょ?

「音楽」と「お花」、形は違えど、同じ「文化」を通して色々な人達と出会い、色々な所に行き人種や国境を越えて感動を分かち合う・・・・・私達も先生にレベルは及びませんが、似たような活動をしているので、先生のやっていらっしゃることにはとっても共感します。
私達が2002年に公演で訪れたモンゴルともご縁が深いとか・・・

これをきっかけに、オアシスを買っておいて今後ライブでいただいたお花は翌日アレンジしてみようかなぁ~、と思っているShinonでした♪