松田美由紀さん『シネマテックライブショー』へ。想いの溢れるステージ。
先日、仲良しの松田美由紀さんのコンサート『シネマテックライブショー』へ行ってきました!
美由紀さんの歌を聴くのは、2021年以来、何と5年ぶり!
会場は、永福町にあるsonoriumというところ。初めて行ったのですが、昭和感あふれる雰囲気の良い商店街を歩いていくと・・・・

急に現れるオシャレな空間。sonoriumさん。

天井が高くて、音の響きも良く、とても素敵な会場でした。

今回の編成は、美由紀さんのヴォーカルに、小林創さんのピアノと太田惠資さんのヴァイオリンの3ピース。
ちょうどこの日は、松田優作さんの37回目の命日でした。
そんな日に行われたコンサートということもあって、素晴らしい演奏に乗せて、美由紀さんの優作さんへの想いが、歌や言葉からひしひしと伝わってきました。
終盤、美由紀さんが
「まるで優作さんのことが描かれているように感じる」
と話して歌った『黒い鷲』はそんな想いが空に放たれていくようでした。
そしてアンコールでは、美由紀さんのオリジナルソング。
これがめっちゃ良くて。
さらに、今日この場所に来たお客さんに向けて、その場で生まれた即興のメッセージソングまで。
伝わってくるものが大きすぎて、思わず涙が出ました。
やっぱり美由紀さん、表現力が素晴らしい。
MCでは、
「私は歌手ではない」
と話していましたが、それを聞いてふと思いました。
女優さんって、その歌の主人公が憑依して、その言葉を伝えることが出来るんですよ。
だからこそ、聴いている側にも感情が届くんでしょうね。
そして、長い髪をバッサリ切った美由紀さんは、とっても美しかった!
終演後は、打ち上げにも参加させていただきました。
実はちょうどその少し前、ドバイから急に連絡が入り、ドバイとは今まで仕事をしたことがないので、現地の事情など、分からないことも多く、慣れない案件に必死で対応していたところでした(笑)。
そんな中、打ち上げで偶然ご一緒した方々が、なんとドバイに住んでお仕事をされていた経験があるとのこと!
「えーっ!今まさにドバイ案件で悩んでるんです!」
と、そこから一気にドバイ話(笑)。
こういう偶然って、本当に面白いですね。
ご縁って、こういうところから生まれるんだなぁ~と思いました。
そして打ち上げには、美由紀さんの娘さん、ゆう姫ちゃんも遅れて来て。
日光旅行以来、久しぶりに会えて嬉しかった~。
結婚のお祝いも、ようやく直接伝えることが出来ました。
ライブを観て、
心を動かされて、
久しぶりの人に会って、
そしてまた新しい人ともつながる。
とても良い一日でした。
やっぱり、出かけて、人に会うって大事ですね。
最近ちょっと忙しくて、つい目の前の仕事ばかりになっていましたが、これからはもっと意識して外に出よう。
どんどん人に会っていこう!
そんなことを改めて思った夜でした。

みーちゃん、お誘いありがとうございました!
