語学

Silent Night~♪私の外国語で歌を歌うことのルーツ。

Merry X’mas!!聖誕快楽(shèng dàn kuài lè)!

先日聴きに行ったゴスペルコンサートで、Dorothy Morrison“Silent Night(きよしこの夜)”を歌ってくれました。
それを聴きながらふと思い起こしたのですが、私が今、日常的にやっている「外国語で歌を歌う」ということのルーツは、この曲なのでした。

私が入学したカトリックの小学校ではキリスト教の授業や英語の授業があったので、この”Silent Night”を英語で教わって、クリスマスに歌いました。記憶は定かではないですが、小学校のお向かいにあったサレジオ教会で歌ったような気がします。
小さい頃覚えた歌詞というのは不思議と忘れなくて、でも、その頃は英語の意味もあまり良く分からず、「サーイレンナーイ、ホーリーナーイ、オーリィーズカーム、オーリィーズブラーイ♪」と聞える通りに歌っていました。
大人になって英語の歌詞を良く良く見ると、”Silent night, Holy night, All is calm, All is bright…” あぁ、正しくはこうだったのね、と納得した覚えがあります。
でも、人間が言葉を覚える最初、赤ちゃんの時って、聞こえる通りに発音するんだから、それが自然な覚え方だったんですよね。文字から入る赤ちゃんはいませんから。
Japanese Englishで「サーイレントナイト、ホーリーナイト、オールイズカーム、オールイズブライト♪」よりも、小さい頃覚えていた方がずっと英語に近い発音でしょ?

今でも英語や中国語以外の歌を覚える時、最初はまず耳から覚えた通りに歌います。そして、ネイティブの人からひとつひとつ言葉の発音と意味を教わりながら歌詞を覚えるのです。うーん、小さい頃からやってる事は変わらないのね。。。(^_^;)

皆さんは、今年主流の巣篭りクリスマス?それとも、豪勢に遊んでいるのかな?
I wish you and your loved ones a very Merry Christmas!!!

(2004年のクリスマスライブで。GYPSY QUEEN二代目ボーカル、塚田直江ちゃんと。Photo by Cho)

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