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ハロウィンになると思い出す映画『パーフェクト・ワールド』。

万聖節の前の晩(10月31日)を祝うハロウィン
最近は、日本でも10月になるとハロウィン関連の商品が売り出されますね~

写真は思わず可愛くて買っちゃった「おばけかぼちゃのモンブラン」おばけのくせに、泣きそうな顔してて食べるのが可哀そうですが、食べたらおいしかった

ハロウィンと言えば、大好きな映画『パーフェクト・ワールド』
クリント・イーストウッド監督の1993年のアメリカ映画で、ケビン・コスナー、クリント・イーストウッド主演。(以下、少々とネタバレを含みます)

ハロウィンの時期は、
「Trick or treat!(お菓子をくれないといたずらするぞ!)」
と扮装した子供達が近所の家を訪れるのですが、主人公の子供、フィリップの家は宗教上の理由からハロウィンに参加できず、フィリップはいつもさびしい思いをしています。

そんなフィリップをケビン・コスナー演じる脱獄囚、ブッチが誘拐、逃亡するのですが、逃亡中に立ち寄った店でフィリップがハロウィンの衣装を持ち逃げしてしまい、ブッチが逃亡先で「Trick or treat」をフィリップにやらせて食糧を調達するシーンがあったり、ハロウィーンの「Trick or treat」のシーンが印象的に使われている映画です。

この映画、極悪非道な脱獄囚、ブッチと可愛い少年フィリップとの間に芽生えていく友情、愛情のようなものがたまらず、最後は号泣してしまいました
クリント・イーストウッド監督作品、大好きです

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