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『シュレック・ザ・ミュージカル』感想。あふれる子供達の笑い声!

先日、『シュレック・ザ・ミュージカル』を見に行きました。

ご存知、ドリームワークスの手がけたアニメ映画『シュレック』のミュージカル版です。2008年にブロードウェイでミュージカル化されたそうで、昨年日本でも短縮版が公開され、今年は日本青年館ホールにて、7/8~16、7/22~30までの全20公演

(入口の看板。)
(開場前。)
(今回一緒に見に行ってくれたジュリさんとニーニョ。)

映画でストーリーは知ってるのですが、とにかく楽しかった~!素晴らしい歌とダンスの中に、あちこちに散りばめられたコメディ要素があって、4歳以上入場可なので会場内の子供達の笑い声が聞こえるのが、すごく幸せな気分になります。
私が行ったのは平日だったのですが、日曜日に行った老公(ロウゴン・夫)は、会場には家族連れがもっと多くて、子供たちが大歓声で大喜びだったそう。老公も、友人のファミリーの子供たちが大喜びで可愛かったと満足そうでした。

人は誰しもコンプレックスを抱えて生きているけど、あきらめない気持ちだったり、他人の多様性を認める事だったり、笑えながらも、子供たちに色々大切なことを教えをくれて、大人も楽しめる良いミュージカルでした。

演奏も生演奏で、日本青年館ホールはオケピがないので、袖のあたりにいらっしゃったのかなぁ、ミュージシャン達のお姿は見えないけど、始まる前に少し音出ししているのが聞こえたりして、ワクワクしました。音楽性も、「いかにもミュージカル」という感じではなく、色んなジャンルの音楽があって良かった。

そして、私がミュージカル俳優さん達を尊敬しているのは、以前にも書いたことがありましたが、本当に才能と訓練の賜物
敬意を評して、今回も当日のキャスト表を。一人五役やっている方も!スゴイ!

写真撮影OKのコーナーの一コマ。主役のシュレックとフィオナ姫が白飛びしていますが、スマホなのですみません^^;

こんな笑顔の絶えないミュージカルでも、カーテンコールはどうしても琴線に触れて泣いてしまいます。

「え?泣いてたの?」

って言われたけど、もうダメなんですよね、カーテンコールって。私の涙腺スイッチをもれなくオンにするんで。
自分が苦労したイベントやフェスのフィナーレの時を思い出したり、役者の友人も結構いて、オーディションを勝ち抜く苦労、舞台稽古の大変さとかも聞いているし、準備したスタッフの方々の思いだったり。
もう、部外者なのに想像力豊か過ぎてすみません、みたいな(笑)

帰りには、青山でクルミだれの美味しいおそばをいただいて帰りました♪

(エタジャのKeiちゃんも音大仲間と来てくれました)
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