5/24(日)。昨日はラオスフェスティバルで歌わせていただきました!

まず、主催のさくら国際高等学校新井先生ご夫妻にご挨拶。

(いつまでもお変わりない、素敵なご夫妻です!)

こんな立派な8ページもののパンフも作っていらっしゃるんです。

私達のステージも紹介されています。

そして、私の好きな食べ物1、2位を争うマンゴー!
From ラオス!のマンゴーですよ!

美味しいマンゴーからパワーをいただいて、早速ステージです。
何と、先月の東北風土マラソンに続いて、今回もサンプラザ中野くん&パッパラー河合さんの後。まぁ、色々スケジュールの都合上仕方ないのですが、本当につらいです(笑)

中野大先輩が、「先にあっためておきます」とうちのリーダーのAkiさんに冗談をおっしゃったそうなので、中野さんには、「あったまり過ぎて、私達の時はもうひんやりですよ!」と(笑)
でも、徐々にラオス語の曲になると、お客さんは前で一緒に歌って踊ってくれました。

カメラマンの森 健次さんが撮ってくださいました。

観客の皆さんも一緒に踊ってくださって、大盛り上がりでした♪

なぜかいただいてしまう、恒例のおひねりも。

懐かしいお顔もステージ上からたくさん見えて嬉しかったです。

終わった後も、森さんが集合写真撮ってくれました。

(今回も、ドラムはトールくん、コーラスはニーニョです)

ステージの裏では、来日されたラオスのスター、ティー・ウーダライ(Tee Oudalay)さんと。「以前会ったことがあるよ」と覚えていてくれて嬉しかったです!

フィナーレの後に、アンパイ・キンダヴォン特命全権大使ご夫妻、新井先生ご夫妻と一緒に撮影。
大使は、フィナーレではセンターマイクで熱唱していらして、お歌の上手な大使で、タレント性もあって、大人気でした!

主催のさくら国際高等学校の先生方が、生徒さんや保護者の皆さんと一丸となって作り上げているこのフェスティバル。

私は2010年から参加させていただいていますが、2010年の時にオファをくださったのは、当時のシートン大使。(出演することになった経緯はこちら。
これを読むと、2007年の第一回にお声をかけていただいていたのに、ベトナムツアーで参加できなかった、ということが書いてありました。

その頃から、今でもこうしてご縁をつないでいただけていることに、心から感謝しています。

アジアで活動してきた中で、色々大変なことがあっても、ラオスという温かい国には何度も何度も救われてきました。
最近は、演者よりも制作側の仕事が多い私ですが、これからも、ご縁を大切にしながら歌っていきたいと思っています。

主催の先生方、スタッフの皆様、また聴きに来てくださった皆様、本当にありがとうございました!