先日、某新聞社の論説委員の方とお食事に行きました。
その方は、その新聞社の元中国総局長でいらして、2004年にアルバムSILKの歌のレコーディングで、独りぼっちで訪れた北京で出会いました。

その後、その方は日本の本社に戻られて、日本でも色々お世話になっているのですが、それはもう、激動のアジアをすべて見て来たような方なので、私達の知っているアジアなんぞ、小指の先ほどのちっぽけなもの。
知識の深さと豊富な取材体験に基づいたお話を聞いて、超面白かった~

さて、その時に連れて行って下さったお店がまたまた面白くて。
その名も「ラッキー酒場」


昭和の日本の民家を改装したお店で、麻布にいながら、まるで田舎の親戚の家でくつろいでいる雰囲気。
私達の入ったお部屋には、吉永さゆりさんの昔の映画のポスターが貼ってあって、その名も「吉永」というお部屋でした。

外国の方をお連れすると喜ばれるのだとか。
今度、外国の友達が来たら連れて行こうっと

ご飯もめちゃ美味しくて、ツアー前だって言うのに、ついつい食べ過ぎてしまいましたとさ。。。