さて、昨年も映画勉強中の私は年間188本の映画を見ました
昨年は一昨年見た中での1位を選んだりしていましたが、今年は見た都度印象的なものはブログに書いたりしていたし、たくさん見たから正直、どれが一番良かったんだか分からなくなっちゃったぁ

アバター」「インビクタス」「ベスト・キッド」「トイ・ストーリー3」「エクスペンダブルズ」・・・昨年は新作も面白いものが多かったのですが、昨年見た「ちょっと前の作品」の中で、とっても感動したのは以下の2本。

まずは、「きみに読む物語」
2004年、アメリカの作品です。
「永遠の愛」がテーマだそうですが、「添い遂げる」とは、こういう事なんだなぁと感動する映画です
何の予備知識もなく見た方が良いと思うので細かい事は書きませんが、とある老人が、とある老婦人に読み聞かせるラブ・ストーリーを主体に話は進みます。。
結末はあまりの感動に、見終わってからもしばらく嗚咽してしまい、大泣き。。。
涙が止まりませんでした

すでにパートナーを選んだ人も、これから選ぶ人にも、見て欲しいなぁ~

もう一本は「ザ・ハリケーン」
1999年製作されたアメリカの映画。
デンゼル・ワシントン演じる無実の罪で30年間投獄された実在のプロボクサー、ルービン・“ハリケーン”・カーターの事を描いた人間ドラマ
何と言っても、ルービン役を演じたデンゼル・ワシントンの素晴らしい演技。この作品でゴールデン・グローブ賞の男優賞を受賞しています。
この人が出てるって言うだけで、映画が見たくなってしまう大好きな俳優さんの一人です
テーマは冤罪なので重いのですが、人を信じる心、あきらめない心、色々感じられる映画です。
約2時間半があっという間!

今年も楽しみながら映画を、そして映画を通して色々な事を学んでいきたいと思います!
LOVE! MOVIES!