アジア

文化は食から。

私が好きなアジアンフードNo.1は中華
異国の文化を知るには、言葉から、そして料理から。美味しい中華を自分で作りたい!と、一年ちょっと通って来ました点心教室も先日で一旦終了。
なぜ一旦かというと、本当は一年のコースだったのに、楽しかったので三ヶ月ほど延長していただき、なおかつ、今後も時間があったら来てもいいよ、と先生がおっしゃってくださってるので終了というか、まぁ一旦、休憩です。

今回は最終回だったので、習ったメニューを全部写真入りで紹介しましょう~!

焼きまんじゅう。底はかりっと、中はジューシー。

花巻。よく、中国ツアーで中華系ホテルに泊まると朝食に必ずといっていいほど出てくる蒸しパン。中国ではよく練乳をつけます。

えびのチリソース。中華の定番。花巻にソースをつけていただきます。何種類か作り方習ったことありますが、今回習ったのも美味。

グリーンアスパラのオイスターソースあえ。今回はアスパラだったけど、青梗菜、タアサイ、ブロッコリーなど青野菜なら何でも。簡単で美味しい。

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デザートの揚げカスタード。優しい甘さで、外はかりっと、中はとろーり。



一年三ヶ月で(途中、海外ツアーで休んだりしましたが)50ちょっとのレシピを習いました。少人数でアットホーム、先生もユーモアたっぷりで面白くて、習ったレシピも全部美味しかったです。

楽しみなのが、毎回素敵な中華の食器を選んで盛り付けること。一般的なお料理教室だと、中華でも洋食でも何でも合うように、無難な白いお皿に盛り付けることも多いのですが、中国料理専門だけあって、このお教室の中華食器の種類と数はすごい!
自分が作ったちょっと不恰好な点心も、華やかな食器に盛り付ければ見違えちゃう。
食器の重要さを思い知ったのでした。


(棚二つに素敵な食器が満載)

点心というと、手がかかりそう、面倒くさそう、と思うけど、イメージほどではなく、わざわざ餃子の皮を買ってくるより、家にお粉(強力粉と薄力粉)があれば思い立った時に皮ができちゃうので、むしろ楽。
しかも、市販の皮とは全然違う、もちもちの皮は美味しくって感激
習って以来、餃子の皮は買わなくなりました。
最初は怖かった中華包丁も、慣れると使いやすいのです。

中国料理教室「COOKチャイナ

さて、突然ですがここで問題です。
下の写真、袋に入った赤い楕円形の平べったい硬いもの。これは中華料理屋さんで良く見かけるメニューの調理前の原型です。
さて、これはいったい、調理すると何に変化するでしょうか?

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分かった方はかなりの中華通です♪

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POSTED COMMENT

  1. HINA より:

    美も食からですものね、美味しいものをお家で作れるなんて
    いいな~~~、、餃子の皮 自分で作るのはいいですね!
    チャレンジしてみたい。。
    問題の食材は アンズしか思い当たらない…

  2. HINA より:

     あれ?
    もしかして ふかひれ かなあ?!?!

  3. Shinon より:

    HINAさん!
    はい!美も食からです!
    最近、玄米菜食的な、美容にいいお料理も凝っていますよ~♪
    ところで、アンズでもふかひれでもないのですよ~ん。さて、なんでしょう~♪

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