アジア

香港で流行の『洪師父牛肉乾(洪先生のビーフジャーキー)』。

香港の映画監督が音楽の打合せで来日して、お土産に「牛肉乾」をいただきました~。「牛肉乾」とは文字通り乾し牛肉、いわゆるビーフジャーキーです。
と言っても、皆さんが想像するようなビーフジャーキーとは違って、アジアンなスパイスのきいた中華風ジャーキーです。香港出身のうちの旦那さんは大喜び。
これは今香港で流行っている、台湾の洪师父(洪先生)という色々な賞を獲得している有名な料理人のビーフジャーキーなんだとか。
向かって左は「辣味(辛口)」、右は「原味(プレーン)」です。

中には小袋がたくさん入っていて、小袋を開けるとコロコロとお肉が入っています。

辛口は私には辛過ぎて、一口しか食べられませんでしたが、プレーンは甘くてちょっとピリ辛程度で美味しかったです。ビールのおつまみとかには良いかも。

しかし、外袋には「ビーフジャーキー」と正確な日本語が入っているのに、中の小袋良く見て下さいよ、「ぎゅうにく ヅヤーキ」になってる。。。(^_^;)
どうして、国際化が進んでも、こういうちゃんとした売り物についている日本語が正しくならないんだろう、といつも疑問に思います。

以前、ホーチミンでもすごいおしゃれで高級なバーに連れて行ってもらった時、日本語も入ったメニューが出てきて、さすが!と思ったのに、実はその日本語は間違いだらけ。。。ペペロンチーノらしきパスタのところに「じんにくスパゲッティ」と書いてあったりして・・・。「え?人肉?」なんてみんなで大笑い。
いくら素敵なお店でも、そういうところがダメダメだとがっかりするよね~という話をしたものです。

まぁ、他の国のみなさんは、細かい事は気にしないんでしょうかね~細かくてすみません(^_^;)

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