アジア

北京ツアー2010報告 その②~朝陽流行音楽周出演&JAMIC訪問、老朋友徐軍さんファミリーと~

5月1日、アジアのGYPSY QUEEN、9歳のお誕生日。

実は今回のツアー、オファーが一カ月ちょい前という急な事もあって、ギターのMachaがミュージカルの仕事とばっちり重なってしまい、この記念すべき誕生日を一緒に迎えられず、急遽、GYPSY QUEENとも長く親交のある岩渕さんに参加してもらいました。
そのため、メンバー全員、ツアー準備の頃からいつもとは違った緊張感。

そして今回のツアーには、こばじゅんさんがまたスタッフとして参加。
中国に住んで3年目を迎える彼女は、素晴らしい行動力でぐいぐいリードしてくれる頼もしい存在。
気遣いも一流で、女の私でも「奥さんに欲しい!」と言ってしまうほどの、さりげないけど嬉しい気遣いをしてくれるのです。

そして、AkiMasao、社長兼マネージャーのviviちゃん、そしてサウンド・プロデューサーの酒井さんというお馴染みのメンバーで、今回は総勢7名のツアー。

そんなちょっと緊張の記念すべきお誕生日ライブは、朝陽公園、傘塔広場のステージで。
10時から本番、というので張り切って9時に会場に着くと、出番が11時半からに変更に。突然の変更にはみんな慣れているので、特に理由も聞かず、野外でずっと待っているのもつらいので、こばじゅんさんの案内でスタバへ。

スタバだけど、中国緑茶です。

その後、11時にステージに戻って、本番を迎えました。
次々出演者が出るので、当日はリハが出来ず、モニター環境は悪くて大変だったけど、PAさんに歌いながら「マイク上げて!」のジェスチャーをして指示を出したり、酒井さんのフォローもあって、何とか乗り切りました。
それにしても、お客さんが温かかったなぁ~♪謝謝!

(本番はこんな感じ。盛り上がりました!)

ホテルに戻って昼食をとり、その後、JAMIC(日本音楽情報センター)さんと久々の再会。今後、中国で展開していく予定のチャリティコンサートへの協力など、色々お願いしました。
しかし、朱さんは日本人かと思うほど、日本語がお上手です!

(JAMICの朱さんと。)

午後は、演出公司が故宮観光を手配してくれていたのですが、私は残すところ3回のライブのために、部屋で休養。
Aki達は2001年以来の故宮だ!と懐かしがり、ラスト・エンペラー好きな酒井さんは感動したそう。

徐軍さんのお子さんは2歳半のめちゃくちゃ美形のお嬢ちゃん

徐家の全家福(家族写真)に私も加わってパチリ

夜は、2001年からお世話になっている徐軍さんに人気でなかなか予約の取れない火鍋屋さんに連れて行ってもらいました。

奥さんの富昭さんは元歌手で、2002年の珠海での北京テレビのお正月番組出演の時にすごいお世話になったのですが、お母さんになったのに可愛らしさはちっとも変わってなくて、5年ぶりの嬉しい再会でした。

徐軍さんのお子さんは2歳半のめちゃくちゃ美形のお嬢ちゃん

徐家の全家福(家族写真)に私も加わってパチリ

徐軍さんとの話は尽きなかったのですが、翌日も朝早かったので私は途中で先に一人抜けて、ホテルへ。
移動のないツアーは体が楽ですが、朝本番は普段、自分が起きる時間くらいからステージに立つ感じなので、なかなかリズムがつかめないです。

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