アジア

香港版食べるラー油?

ちまたで流行って久しい具入りの「食べるラー油」。
私は流行るずっと前から具入りのラー油を使っていました。
とは言っても、今流行っているような辛くないのじゃなくて、ちゃんと辛~い、通称「香港ラー油」
日本で売られているものでは、李錦記(リキンキ)潮州辣椒油(ラージャオヨウlà jiāo yóu )がそれに当たるかな?
潮州とは中国の広東省東部の都市で、たくさんの華僑を排出している事で有名。
香港の有名レストランのシェフの多くは、ここ潮州の出身者なんだとか。
ニンニク唐辛子ゴマ油が入っているもので、しっかり辛いけど、風味抜群のラー油です!
これを使うと、普通のラー油が物足りなく感じます

家で使って、もうほぼなくなっているのはマカオの辣椒油。(写真)
焼きそば、ラーメン、チャーハンなどなど仕上げに入れたり、餃子ワンタンにつけたり、炒めものに豆板醤感覚で入れたりすると、辛みと風味がついて、本格的な味になります!
辛いのが苦手な私は、最初は辛い!と思ったけど、最近はないと、ちょっと物足りないと感じるようになりました。

今流行っている辛くない「食べるラー油」とは違って、しっかり辛いですから、ご飯にかけて食べたりは、お勧めしません!
でも、中華料理の仕上げに使うと、家庭でもちょっと本格的な風味になりますよ!
スーパーや輸入食材屋さんに置いてあります。
辛いのが好きな人は、お試しあれ

アーカイブ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA