日記・日常生活

神様、仏様、イエス様~!!「信じる者は救われる」

今日は近所の氏神様にお参りに行ってきました~
前回行ってから、ほぼ3か月ぶり。

自宅兼事務所の氏神様には仕事の節目節目に定期的にお礼とお願いに行き、お盆にはお寺にご先祖様のお墓参りに行き、「神様、仏様・・・」という典型的な日本人ですが、さらに幼稚園と小学校がカトリックだったので、実家の私の部屋にはイエス様とマリア様の小さな像があって、実家に帰ると、
「天にましますわれらの父よ、 願わくは、御名の尊まれんことを・・・・」
という主祷文(主の祈り)をささげて、十字を切ってアーメンします
キリスト教信者ではないけど、子供の頃教わったお祈りと、神様を大事にする心は、不思議といつまでも忘れないものですね~

(実家の私の部屋のタンスの上です。)

そうかと思うと以前はゴスペルのクワイアに入っていたり。

・・・というのは、キリスト教と縁のない皆さんはご存知かどうか分からないけど、同じキリスト教でも「カトリック」とは宗派が違うんですヨ。
ゴスペルソングを歌うのは「プロテスタント」

分かりやすく簡単に言うと・・・・
・教会にステンドグラスがあるのはカトリック、シンプルな教会はプロテスタント。
・神父さんがミサを行うのがカトリック、牧師さんが礼拝を行うのがプロテスタント。
 (カトリックの神父さんは結婚できないけど、牧師さんは結婚OK。)

ちなみに、プロテスタントではマリア様は単なるイエス様を生んだ普通の女性なので、像を作ったりして、崇拝する事はないのだそうです。
そう言えば、子供の頃歌ってたカトリックの讃美歌には「アヴェ・マリア」「マリア様のこころ」など、「マリア様」が良く出てきたのに、ゴスペルソングはいつも、その由来の「God Spell(神の言葉)」の通り、いつでも「神様(”God”、”Jesus Christ”)」ですね~

そして今は音楽を通してアジア各国に行き、托鉢などの仏教行事に参加したりしていて・・・

何とまぁ、我ながら無秩序で神様達も呆れているかも知れませんが、「信じる者は救われる」
色々な神様に守ってもらって何とか幸せにやって来れたと思っています
神様、仏様、イエス様、マリア様、これからもヨロシクお願いします

(2009年 ラオスの世界遺産ワット・プーにて托鉢。)

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