日本

コロナ禍の合間を縫って日光江戸村(EDO WONDERLAND)へ。

外国人から絶大な人気を誇る日光江戸村(EDO WONDERLAND)
江戸村さんの社長さんご夫妻とご縁があり、イベントを開催されるとのことで、ご紹介したい方もいたので、緊急時代宣言が解除された合間を縫って日光へ行って来ました。

打合せをした後、早速村内を案内していただくことに。
お客さんが来場して遊べる江戸村以外にも、撮影をさせていただけるオープンセットなどがあるんです。どこを切り取っても素敵な景色。私の下手な写真ですが、ご覧ください。

村内には、時代劇の撮影などでも活躍する馬ちゃんもいます。動物大好きな老公(旦那さん(広東語))は、馬ちゃんに夢中。

こちらは皆さんが遊ぶ江戸村内です。

(屋形船が停まっています)

色々見学させていただいた後、江戸村内の川沿いでお昼をいただきました。卵焼きにおそばに湯葉。なんとも身体に優しい江戸の味を堪能

その後は江戸の文化を色々と学びました。忍者ショーを見せていただいたり。
この華やかな行列は花魁道中(おいらんどうちゅう)。

ひときわ大きな火の見櫓(やぐら)
鳶職の由来となった鳶口(とびぐち)という鳶のくちばしのような道具。町火消しとしても活躍した鳶の皆さんが、火事の際、建物の延焼を防ぐためにもこの道具が使われたそうです。)
(ご存知、美しい江戸切子。)

夕ご飯も江戸村にて。江戸の伝統的な食材を用いた興味深いお料理が並びました。
そして、デザートはこのコロナ禍にぴったりの真っ赤な『疫病退散 猩猩餅(しょうじょうもち)』「紅麹」と「ビーツ」入りの身体に良い大福で、甘くなくて美味しいよ!

(わーい、わーい!Shinonのスイーツアルバム入り決定!(笑))

英語も堪能な社長さんは、江戸の文化を深く研究されていて、栃木に徹底した江戸文化を再現し、ショーに出ている方々だけでなく、お店の店員さんなども役者さん達がスタッフを務めていらっしゃるので、まさにエンターテイナー達による村内でのおもてなし
本当に素晴らしかったです。
これは外国の方はもちろん、日本の人も楽しく、学びのあるプレイスポットだなぁ~と
子供の頃に来た記憶があったのですが、まったく違う印象でした。

遅くまで花火などを堪能し、日光駅そばのホテルへ。
夜の日光駅は綺麗でした。

(はい、お約束(笑))
(翌朝の日光駅。老公と。)

翌日は日光に住む映画プロデューサーの方に、日光を案内していただきました。
定番、日光東照宮。前日の夕食でご一緒した宮司さんにもご挨拶を。

「化け地蔵」と呼ばれる憾満ヶ淵(かんまんがふち)。行きと帰り、お地蔵さんの数を数えると、ぴったり合わないことで、ミステリースポットとも言われています。

知る人ぞ知るパワースポットである滝尾神社。すごく立派な杉のご神木からパワーをいただいて帰る私達。

そして、大正天皇のご静養地として造営された『日光田母沢御用邸』。学習院卒の私としては、ご挨拶したかったところ。

(美しい丸窓からの借景が素敵!)

素敵なプロデューサーさんのお家にも遊びに行かせていただき、美味しいイタリアンを食べてから東京へ。
今までも栃木での撮影は何度かありましたが、大規模な作品を栃木で撮れたら嬉しいなぁ!と思います。

早くコロナが明けて、外国の方々に日本の素晴らしい場所を訪れて欲しいです。

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