アジア

貴州でのドタバタから、弟のいる成都へ。

貴州から成都へ

成都へ移動する朝。
「貴州大学」というフォントがかっこいい大学入り口付近でツアーメンバーで記念撮影。

今回は日本から大原さん、渡辺さん、宮城さん、千夏ちゃんと、映像ディレクターの金野さんが来て下さいました
皆さん、本当に色々ありがとうございました!(涙)

飛行機まで時間があったので、青岩古鎮という古い町並みの観光地へ。
バスを降りてちょっと歩くと、面白い日本語の看板発見!
「楽に松ちょっと下(R)電暖炉」ってなぁに?

(ちなみにここは電気屋さんでした。)

その後、古い街並みを散策したり、お茶したり。

(青岩古鎮にて。)

(こんな荷物を運ぶ女性達も雰囲気あるね。)

(すっかり観光を楽しんでいます!)

(映画に出てきそうな雰囲気あるお茶屋さん。)

貴州でのトラブル。

途中、一人いなくなったツアーメンバーを探しに行ってくれた金野さんと、はぐれてしまいました!!
実は、バスを降りる前に
「スリが多いから、貴重品はバスの中に置いて行った方がいいよ」
というキンキンの説明で、携帯もパスポートもバスの中に置いていた金野さんとは、連絡がとれなくなってしまったのでした。。。。

でもね、なんと色々と偶然が重なって無事、合流できたんです!!
すごいよね!貴州ではぐれて合流できるなんて♪

観光後、キンキン達に空港まで送ってもらったのですが、一難去ってまた一難。
いざチェックインすると、え?予約が入ってないって??何で?Eチケットはあるのに。。。明日は成都での公演があるし。。。!!どうしよう!!

別のカウンターへ行かされたりした挙句、ダメそう。。。ってなった時、キンキンが貴州大学の文先生に電話をかけて、カウンターの女性に電話を代わってくれました
・・・そして文先生とその女性が話した後、急にOKになったの!!
さすが!文先生!!可愛らしくて清楚な文先生だけど、貴州大学の先生って力あるんだなぁ~なんて言いながら、ほっとして急いで乗り込みました。
文老师,非常感谢!!

(中央の眼鏡の女性が文先生。)

1時間の空の旅の後、成都へ。

GYPSY QUEENの弟と再会。

私達にとって3回目の成都。
空港には懐かしい顏が待っていました。その顔は成都の肖(ショウ)さん。
彼は2005年12月の重慶・四川外語学院で私達のコンサートを聴いてくれた学生で、その後、2009年11月の蘇州ツアーで旅行会社の社員としてアテンドをしてくれ、その後も上海で何度か再会したり、とてもご縁の深いGYPSY QUEENの弟
その私達の弟が、故郷、成都に戻って大きな旅行会社に就職し、成都の大学にいくつか掛け合ってくれて、今回のコンサートを実現させてくれたのです!
学生だった彼が、もうこんな一人前にお仕事しているなんて
しかも、大学に対して日本のバンドのコンサートを飛び込みでブッキングするなんて、最初に肖さんが信頼されなかったら、まず実現しない話だもんね~すごいなぁ!!!

そして、さすが私達の大荷物に慣れている肖さんの用意した大型バスに乗って今回の会場、西華大学へ。
巨大なキャンパスの大学へ着いて、バスで10分近く走ったでしょうか。
肖さんの飛び込みの依頼を
「いいんじゃない?
と受けて下さった日本語学科の先生、尹(yǐn・ユン)先生が学生さん達と待っていてくれました。
大学内のホテルにチェックインした後、みんなで打合せを兼ねたご飯に。
そしてこの尹先生が、またすごく楽しい方で、一気に好きになってしまいましたが、やっぱり学生さん達にも大人気の先生なんだそうです。

(向かって一番左が尹先生。)

食事後、スーパーで飲み物や食べ物を買い出しして、その後学内のホテルへ戻って、普通なら私は寝るところですが、メンバーの部屋に集まりました。
というのもね、弟、肖さんが結婚したんです!
だからね、GYPSY QUEENのメンバー、スタッフから肖さんへ結婚プレゼント

(日本の熨斗に「吉普賽女郎」と入っているのが面白いね!)

「今日、籍を入れました!」
と肖さん。
「えーーー!?おめでとう!!でも、いいの?そんな大事な日から、こんな泊りがけの仕事。。。。」
「いいんです!日本の老朋友の皆さんにはめったに会えないけど、奥さんはこれから一生ずっと一緒にいますから

この友情を大切にし、同時に奥さんを愛する気持ち溢れるコメントを聞いて、思わずジーーーーン
本当にいい弟だなぁ。。。弟弟,恭喜恭喜!!

お祝いをした後、翌日のハードスケジュールに備えて早めに休みました。。。

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