アジア

上海・蘇州ツアー2009 ~蘇州 初日~

私達GYPSY QUEENが過去12回の中国ツアーで訪れたことのある中国の都市は、北京、昆明、大連、南京、瀋陽、天津、上海、珠海、重慶、長春、香港、広州、成都
今回初めて訪れる蘇州は、私達にとって中国で14都市目の地となりました。

初日、ホテルチェックイン前に山塘街(shan tang jie)へ。
あぁ、これが良くテレビで見る風景だよなぁ~と趣ある川の風景に、わ~、蘇州に来たんだ~と実感。ポカポカ陽気でとても気持ちよかったです。

この日の晩御飯は上海蟹!
いつも上海に行った時は、今は上海蟹の時期じゃないから、と言って食べられなかったのですが、今回はバッチリシーズンだったので、食べて来ましたよ!カニみそがコクがあって、日本の蟹のみそよりも美味しかったです!
中島満雄さんが蟹の殻をむくのが超上手くて、さすが長崎の海の男!男らしく蟹の爪をパッキン!と割ってくれました。みんなに「特技:蟹」とか言われていました。(^。^)

でもね、上海蟹って呼んでいるのは、世界中で日本人だけだって知ってた?
本当は上海じゃなくて、蘇州の陽澄湖(ようちょうこ)でとれるので、正しくは陽澄湖蟹言うなれば蘇州蟹なんですよ!
みなさん、これからは蘇州蟹って言いましょうね~!

そして、スッポンも初体験でした。見かけは怖くて最初はドン引きだったけど、お味は抜群でした~!美容にもいいんだよね!ちなみに、スッポンは中国語では「甲魚(jia yu)」と言います。

夕食後に乐汶堡啤酒坊(LOWENBURG)というビヤレストランでの演奏でした。
レストランはだだっ広くて、置いてあった譜面台を見ると洋楽の歌詞の分厚いファイルがあり、いつもは洋楽やってるとこみたいで、ハコバンは中国人とフィリピン人の混成バンドのようでした。ハロウィンなので、店員さんもハコバンもみんなちょっと変な格好をして盛り上がっていました。
出演は私達GYPSY QUEENと、満雄さんがゲストで一曲歌ってくれました。
食事をするところは、わりとBGM的なノリでお客さんが聴いてくれるところが多いのですが、ここのお客さんはちゃんと聴いてくれました。

PAをしてくれたハコバンのメンバーがギタリストだっていうので、「一曲一緒にやらない?」と聞いたら、「いいよ!」と言ってたのですが、出る直前になったらギターじゃなくて歌で参加したい、と言うので、二人で一曲デュエットしました。
いつも地元のライブスペースで演奏する時は、ハコバンのメンバーと交流するのも楽しみの一つではあるのですが、今回も早速、日中友好の一コマとなりました~。

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