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No problem!「ノン チェ プロブレーマ!(問題ないよ!)」

先日、大学時代の友人が、イタリア勤務時代の同僚のイタリア人が来日しているから一緒に飲まない?と誘ってくれました。

アジアの友人はたくさんいても、イタリアンの友人がいない私は、「行く、行く!」と二つ返事。
私の男友達に、日本人なんだけど女性に声をかけてばかりいるので、「イタリア人」というあだ名がついていた人がいたのですが(笑)、イタリア人男性と言えば、そんな陽気で女性に声をかけないと失礼と思っている人達、という印象。

そして実際に現れたステファノは、やはり陽気な楽しいイタリアン♪

(写真向かって右奥より時計回りに、ステファノ、イタリアに住んでたHaradaさん、今回誘ってくれた大学の友人Kiyo、同じく大学の友人Yoko、しのん)

色々イタリア語を教えてもらったのですが、その中ですぐに覚えたのが、「ノン チェ プロブレーマ!(問題ないよ!)」イタリアの人は良く使うそう。それが多少問題があっても、なんだそうです。
それは中国も共通で、中国の人は「没問題!(メイウェンティ)」って自信たっぷりに良く使うけど、「有問題(ヨウウェンティ)」だったりする場合も多々あるわけで(笑)、ラオス語でもよく「ボーペニャン」って言うし、日本人が「問題ありません」なんて、よっぽど自信がある場合にしか使わないけど、諸外国の感覚はそれとちょっと違うよなぁ、と改めて。

そして、イタリアの中でもミラノの人は、良く「ペルフェット!(Perfect!完璧!)」っていうのを多用するそう。これもまた、日本人の完璧とは違うんだろうなぁ・・・・。何か大雑把で陽気でいい。

時間の感覚もやはり、イタリアの人はおおらか。
この日も5時半に約束していたのに、ステファノが来たのは8時くらいだったかな?
でもね面白いのが、ある日の残業中、飲みの席のステファノに呼び出された日本人の同僚が、「後5分で行くよ」と言ったのに、30分くらい遅れたら、「日本人の5分は本当に5分だろう?!」とステファノに怒られたそう。そういう時間の感覚の違い、文化の違いをお互い認識しながら付き合っているのって、すごく面白いよね。

来月のラオスツアーの準備で忙しい今日この頃、異文化と交流するのが大好きな私にとって、楽しいひと時でした。
いつか、イタリアにも行ってみたいなぁ~

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