アジア

声を使う人に絶賛お勧め!喉の特効薬

喉を使うお仕事をしている方は人それぞれ、色んなタイプの方がいます。

かの偉大なセリーヌ・ディオンの自伝的な本「セリーヌ・ディオン」を夢中で読んだら、ツアー中ははちみつ入りの特製ドリンクを飲み、スタッフと筆談をし、ステージの時以外はほとんど声を使わなかったそう。
初めての妊娠・出産休暇の時に、テレビを見ながらスナック菓子を食べて大笑いするという幸せを数年ぶりに味わったのだとか。
その喉にかかっている責任や興業収入の金額もすごいからでしょうけど、徹底したプロ意識ですよね~。
以前、ドームで見た時はまだ出産前でしたが、歌う姿には後光が射していました。。。

かと思えば、チベット出身の人気歌手、韓紅(ハンホン)お酒を浴びるように飲み、なおかつヘビー・スモーカーだけど、素晴らしい歌声をいつも披露すると言うし、私が最もリスペクトするシンガー、チャカ・カーンは、アルコール中毒説や酒乱説まで飛び出すほどのお酒好き。でも、50代半ばの今もその素晴らしい歌声は健在です。(たまに、飲み過ぎって分かる時もあるらしいですが。(^_^;))
いつもお世話になっているTBSのアナウンサー、中村尚登さんも酒豪ですが、いつお会いしても心地よい美声

という事で、人間なんて一人一人体質も違ければ、考え方もスタイルも違うので、自分に合ったケアをすればいいんじゃない?というのが、私の持論です。

そういう私は弱っちいタイプです。
私がとにかく一番手放せないのがマスク。いつも大量に箱買いをしています。このところの新インフルの流行で、どこにも箱入りのマスクが売ってない時期があった時には、どうしようかと思っちゃいました。
少しでも調子が悪い時はマスクをして寝ると、翌朝治っています。ツアーの移動の飛行機などの乗り物内でも乾燥から守るためにマスクをしています。

それでもダメな場合の私の一番の特効薬は香港発のシロップ「京都念慈菴・蜜煉川貝枇杷膏」
はい、読めませんね(笑)、省略して枇杷膏(ピーパーガオ)と呼びます。

今日は調子悪いなぁ、と思うと、この黒いどろりとしたシロップをスプーンにひと匙ゆっくり口の中で溶かしながら飲み込みます。お湯に溶いて飲んでも良いです。後はマスクをして寝るだけ。

この薬は香港の家庭はもちろん、台湾やシンガポール、東南アジアの華人の家庭には常備してあるポピュラーな薬で、漢方で出来ているので、薬にアレルギーのある私も安心して飲めます。しかも甘くて飲みやすいです。
香港の歌手は、みんなこの薬で喉のコンディションを保っているそうです。

ちなみに効用は、長引く咳、痰。風邪、喉の痛み、睡眠不足、タバコや飲酒過度、肌荒れなど」
うーん、マルチ。
家では瓶のタイプ(写真中央)を飲みますが、重いのでツアーには、一回分(15g)ずつパックされた分包(写真向かって右)を持って行きます。

そして、これまた優秀なのがこの「ピーパーガオ」ののど飴・「京都念慈菴枇杷潤喉糖」
オリジナルスーパーミントレモンの三種類の味があって、これも持ち歩きしているお薬です。

前回のツアーでミーリンに会ってランチミーティングした時、咳をしていたので、1缶あげました。
その後、本番前にミーリンにあったらしのん、これすごくいいね!どこで買ったの?と聞かれて、「香港だよ」って答えたら、「いろんなところにツアーできてあなたはラッキーね」と言われちゃいました。

以前、松田美由紀さんが舞台をやっていた時にも、ピーパーガオを差し入れに持ってったら、楽屋でも流行ったそうです。

香港に行くとシロップも飴も大量に買って帰ります。香港や北京の空港でも売っていますし、台湾では飴がコンビニにおいてあるのを見ました。
ぜひ、喉を使う方にはお勧めです。日本でもネットで輸入品が買えるみたいですヨ。

では、今日もリハ頑張って歌って来ます!

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