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Sac Mau Ho Quynh Huong in ハノイ・ツアレポその1!

一週間空けてのハノイ入り。
ハノイの空港では、一週間ぶりにスタッフのタムラオ(ひげのタムさん)フンちゃんが迎えに来てくれました!すでに仲間になっている私達。
ホークィンフオンのDVDなどの映像監督であるタムラオ、普段はお茶目ですが、現場では厳しくて、ワイルドでかっこいいんだよね~

並走する車のルーフを開けて、そこから身を乗り出して映像を撮ってくれるんですけど、ぽけーっとバスに乗ってる私達よりも、タムラオの方が画になってる!!

(仕事が出来る男!タムラオ!)

フンちゃんは、ホーチミンでもかいがいしく面倒をみてくれたスタッフで、学生でもある女の子。
明後日がテストだから、ハノイは手伝えないかも、って言ってたのに、来てくれたの!!
“Shinon, are you OK?
といつも気遣ってくれる優しい気配りの女の子です。

(可愛いフンちゃん。)

そして、いつものナム君に代わり、今回はハノイの日系企業で働いているリンが通訳についてくれました。
ナム君の先輩というリン君、とっても大人で落ち着いていて、日本語も上手で優秀!素敵なお店もたくさん知っています。

(通訳のリン君。)

チェックインしてみると、そこは素敵なレイクサイドホテル。ハノイにはたくさん湖があるそうですが、ザンボー湖という湖のそば。
レイクビューは素敵でした~

(バルコニーからの眺め。)

(恒例のお部屋ショットです。)

美味しいベトナムフードの昼食後は、リハーサル。
歌舞団の練習室のようなところで、ハノイ遷都1000年のイベントで使用された赤い太鼓が所狭しと並んでいるカビくさいお部屋でした。
そこには、プロデューサーのハンさんが待っていました。一週間ぶりの再会。
口数少ないけど、ファニーで熱い男なんですよね。ホーチミンのステージの最後は、泣きながら舞台に駆け上がって来て、ホーちゃんと映画のように長い間抱き合いながら、泣いている姿が感動的でした

(ホーちゃんが来る前にリハはスタート。ハンさんが代わりに歌ってくれます。良い声!)

そして、ホーちゃんが来て、GQの名前も新聞に載ってるよ!と新聞をくれました。何と「公安新聞」!

(公安新聞に載ったなんていうと、「罪状は何ですか?」って感じです

そして、いきなり
「明後日来るVIPの方が作った曲をやりたいの!」
とCDを持ってきて、バックのメンバーは音をとる事に。。。
出ました、無茶ぶり!!
でも、ざーっととって合わせて、細かくは明日まで、って事でリハは無事終了!みんな、さすがだね!

夜はホテルの中華レストランで。
私以外は、部屋で「無茶ぶりの曲」のリハをして、その後近所の屋台へ行ったそうです。
カビくさい部屋で喉をやられ気味の私は早めに寝ました~。

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