ラオス

ラオスの歌姫からも支援の歌。《True Happiness》

貴州に行く前から、また行っている間、ラオスの2008年のベストシンガー、Aluna(アルーナ)からも日本の支援のためのプロジェクトについてメールが来ていました。


そして私達の帰国日には、こんな曲がアップされていました。

この曲、実は私達が2002年にリリースしたアルバム「Border」収録のオリジナル曲「キミの悲しみがボクを変える」で、ラオス語、日本語、英語で歌ってくれています。
ぜひ聴いて下さい

彼女は素晴らしいシンガーソングライターだけど、オーストラリアに留学経験もあり、実家のリゾートでもゼネラル・マネージャーとして辣腕をふるう聡明な女性
帰国後、彼女とチャットしたのだけど、もっと日本のためにプロジェクトを考えてくれているみたいで、色々相談しました。
本当に励まされます。大切なラオスの友人

この曲、しばらくライブでは歌ってないけれど、私もチャリティソングとして歌っていきたいなぁ、と思いました。
Khob Jai(ありがとう)、Aluna。。。

【キミの悲しみがボクを変える】
(music & words: Aki)

キミが悲しそうな顔をしていると 
ボクまでせつない気持ちになるよ
キミの目が赤くはれていたよ 
なぜだかボクまで少し泣けてくる
つらい時に包まれて 悩むキミに何を言えばいいのだろう

どうか ほんの少しだけでも幸せであるように
そのために何ができるか 考えてみるよ
キミの悲しみがボクを変える

夜がふけてくる頃 胸騒ぎがする 
あれほど悲しい キミのこと
キミには笑顔ばかりもらっていたけれど 
突然のことだから戸惑っているばかり
どうすれば元気つくのだろう 気のきいた言葉出てこない

キミの心が吹きさらされてる ほころびに風が舞う
眠れそうにないこの夜にも 光探すよ

時計の針が夜明けを指す 今でもキミは眠れないで
ボクにできるのは 同じ時を起きているだけ

だけどどうしてもダメなときは ほら手を貸すから
少しは楽になることでしょう さぁ元気だして

だから ほんの少しだけでも幸せであるように
そのために何ができるか 分かっているよ

キミの悲しみがボクを変える

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