グルメ・スイーツ

外国人にも人気のうどん屋さんにて ~佐藤養助~

外国人の来客が多い我が家は、外国の家族や友人をお連れするお店リスト的なものがあって、その中のひとつが銀座の佐藤養助(さとうようすけ)さん。
そこに先日、歌い手女子3人の会で行って来ました!

(基本の2種類のつゆでいただく天ぷらせいろ。)

モチモチしたコシの強い麺で、種類も豊富、豪華な大きな器でいただくつるとんたんさんも人気だけど、ここの秋田が本店の稲庭うどんも、外国人にウケが良いんです。
その理由は、お店の和風な美しい内装もさることながら、この見た目も「艶やかな美しいうどん」とその「つるつるの舌触り」なのかなぁ、と思います。

讃岐うどんはしっかり足で踏んで、コシを出し、包丁で切った断面のエッジが効いていますが、稲庭うどんはこねて、2cm幅くらいの長い棒状に切り分けた後、「手綯い(てない)」という、まるで縄をなうように、人の手でよりながら伸ばして行く独特の製法で、何度も寝かせながら押されたり、最後には吊るされて、人の手であそこまで伸ばされるんですよね。
それがあのつるんとした舌触りを生み出しているんだそうです。偉大な日本人の手仕事。

その吊るされて伸ばされた後、最後に長さをそろえてカットされるんだけど、その時に出るうどんの切れ端を、帰る時にレジのところでいただけるんです。
ゆでてもいいんだけど、これを揚げたものがお通しで出て来て美味しかったので、今日、素揚げしてみたよ。揚げたてにほんの少々塩をパラッとかけて。

いや~美味しくって止まらん。
うどんのスナック、あったら買ってしまいそうな勢い!と思ったら、やっぱりあるじゃん。
さぬきあげうどんやら上州名物あげうどんやらコンソメ味にしちゃったやつまで!
デブ製造機ですわ、これ。罪なうどんスナック。

ところで、ジュリさんが食べてたのが、レッドとグリーンのカレー2味をつけて食べる変わり種。これも食べたいと思いつつ、辛い物が苦手だからダメだったらどうしよう、となり、毎回コンサバな私はつゆに行ってしまう。
しかし、「稲庭うどんが初めて」というジュリさん、最初に邪道なカレーから入るなんて、スゴイ(笑)

ちなみに、ここのうどんセットは乾麺、つゆ、カレースープなどのお持ち帰りも出来て、お土産に買って帰る外国人も多く、我が家も香港への手土産に大量に買って行ったこともあります。

佐藤養助商店公式オンラインショップ

うん?乾麺だけだけど、ふるさと納税もいけるのか!今度買ってみようかなぁ~?

佐藤養助さんでご飯した後、近くのカフェでお茶。
コリドー街で近くでカフェしよう、と言ったらここよね、くらい場所は有名なんだけど、お店の名前、改めて知った。ごめんなさい。
AUX BACCHANALES GINZA(オーバカナル 銀座)

食べたいケーキがたくさんあって悩むけど、でもこのツンツンがお店入った瞬間から気になって、「第一印象から決めてました。お願いします!」とレモンパイ。

長年バンドでコーラスしてくれてるニーニョ。撮影している姿が可愛いらしくて思わずコッソリ撮っちゃった。

かなりボリューミーなケーキでお腹いっぱい~!
でも、おしゃべりと笑いでカロリー消費したので、OK~!

相変わらずみんなで写真撮り忘れた。というか、この三人、そういう意味では、女子っぽくない(笑)。

しかし、うどんからのケーキ。前回のパンに引き続き、相変わらず糖質祭りの美味しい、楽しい女子会でした!

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