料理

仙台麩を使ってこっくりとした肉じゃが。

北京では毎食中華!と思いきや、宿泊した天壇飯店は中華系ホテルにも関わらず、朝はブュッフェ形式で、そう言えばおかゆの朝食は食べませんでした。

2001年に中国6都市をツアーした時は、16日間、毎食当然のように中華でした。
そっか、朝はトースト、昼はパスタ、夜はフレンチ行く?なんていうのは日本人。中国人は毎食中華なんだぁ!と驚いたものでした。
今では前からあったマクドナルドはもちろん、スターバックスからKFC、吉野家まで。ファーストフードがあふれています。

子供の頃、クリスマスに我が家は七面鳥じゃなくて、何故か母が北京ダックを作ってくれて、オーブンからダックの丸焼きを何度か出して、そのたびに刷毛でダックの表面に砂糖水を塗るのをお手伝いしたりして、小さい頃から中華料理に親しみがありました。
それで、私も中華や点心のお料理教室 に通って習ったりしてました。

そのくらい中華は好きなんですが、朝食以外はほぼ中華だったし、帰って来てからも大使館でカンボジア料理を食べたりしてたので、やっぱり和食が恋しく、晩御飯に肉じゃがを作りました~。

最近、この仙台麩という揚げ麩を肉じゃがに入れています。

乾燥したパリパリの棒状のお麩を、2cmくらいの輪切りにして、ちょこっとぬるま湯につけて戻し(戻し過ぎない方が美味しい)、仕上げの5分前くらいに加えています。
揚げ麩なのでコクが出て、またふわふわのお麩が美味しい煮汁をたっぷり吸って、なかなか美味です。
でも普通より煮汁を多めに作っておかないと、全部お麩が吸っちゃいますので、要注意~♪

この仙台麩、親子丼の鶏肉の代わりに使って卵とじの丼にしたり、お鍋に入れたり、おうどんに入れたり、色々な使い方が出来ます。普通のお麩よりボリュームがあって、存在感ありますよ。
仙台麩のページにレシピが色々書いてあります。ご興味のある方は見てみてね~

あ~、お料理楽し♪Cookingは私のストレス発散法です。(ストレス、それほどないんですけどね。。。^_^;)

こんなセットも売ってま~す!


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